さて・・・。
いろいろな角度から医師やクリニックを選び、ついにほくろが取れました!!!
でも、ちょっと待って!
ほくろ除去の手術が終わったからといって、「ほくろ除去」が終わったわけではないんですよ!!!
「え~~!お金かけてまでほくろを取ったのに、まだあるの?」
と嘆かないで。
ここが重要なんです。
ほくろの傷跡がどれだけきれいになるかは、あなた次第なんですよ!
切る手術でも、レーザー治療でも、傷跡を大事にしないと、色素沈着を起こします。
わかりやすく言えば、シミになるわけす。
せっかくほくろを取ったのに、濃いシミになってしまっては、元の子もないですよね。
悩みがすりかわっただけになってしまいます。
それでは、どうすればいいのでしょうか。
ひとつは紫外線対策です。
具体的には別ページ(★リンク:「ほくろ、これ以上増やさない!」★)で方法をご紹介していますので、ご参考になさってください。
もうひとつ、肌の色素沈着を抑えるために重要なのが保湿です。
これは、紫外線対策のところでも触れましたが、もう少し詳しくここでご紹介しますね。
やはり、保湿といえばまずは洗顔後でしょう。
私や私の母は、コットンパックをしています。
週に2回くらいは顔全体、そして、母はほくろ除去後は、手術跡にだけ念入りにしていました。
普段使っている化粧水をコットンに含ませて、顔に貼っておきます。
気をつけないといけないのは、コットンが乾かないように化粧水を足していくことです。
私は最低でも3回は足していきます。
それから、忘れてはいけないのが、もっと頻繁な水分補給です。
メイク直しの時は、なるべくファンデーションまで取って、顔に水をスプレーしたり、時間があれば洗顔して化粧水を入れたりと、丁寧な水分補給を心がけてください。
面倒かも知れませんが、ほくろ除去の後はちょっと頑張って下さい。その後何年も付き合っていく顔ですから・・・。
ノーメイクの時は、何度もスプレーできますね。
日焼け止めの上からでも、水分補給してください。
そして、頻繁に水を飲むことにも心がけて、身体の中からも保湿をしてください。
ちょっと普段の生活とは違って大変ですが、ほくろ除去は、キレイに取れるかどうかは手術とアフターケアが半々の割合で影響すると言います。
外出前の日焼け止め、自宅での保湿。
このふたつを組み合わせて、丁寧にほくろ除去を成功させてくださいね!!
長年気になっているほくろ。
除去する決心がついたあなたの健闘を祈ります!
そして、ほくろと仲良く暮らしていくことにしたあなた、
きっと、ほくろも喜んでいるでしょう。
念のため、悪性かどうかの診断はしてもらっても良いかもしれませんね。
ほくろがあってもなくても自分の顔。
誰がキレイともカワイイとも言ってくれなくても、せめて自分は愛してくらしていきたいものですね。(それは私のこと?)