なければない方がありがたいほくろですが、なぜできてしまうのでしょう? なぜ増えてしまうのでしょう? そもそも、ほくろって、何なんでしょう? 

このページでは、そこをさぐってみましょう。

~ほくろってなんだろう~

ほくろとは、漢字で「黒子」とも書くように、黒あざの一種です。
あざといっても、ほとんどが1センチもない点のようなものです。
肌が盛り上がっているものも、そうでないものも、ほくろです。
色は、茶色から黒の色のものが多いです。

ここまでは、みなさんもご存知のことばかりでしたね。

それでは、日本人は平均して何個くらいほくろを持っているか、ご存知ですか?
考えたこともないかもしれませんね。
たいだい、10個くらいが日本人の平均なんです。
どうでしょう? 私はもっとあるという確信があります・・・。

ほくろのほとんどは、思春期までに増えてしまうようです。これは先天的なほくろです。
もちろん、それ以降も増える人もいます。

また、増えるという変化だけでなく、ほくろのタイプが変化するという場合もあります。
(ほくろのタイプについては、次のページ(★リンク:「ほくろのタイプを知っておこう」★)でご紹介しますね)

~ほくろはなぜできる? なぜ増える?~

ほくろには、先天的なものと後天的なものがあります。

先天的なほくろは、遺伝子が理由でできるので、これはもうどうしようもないですね。


それでは、後天的なほくろはどうしてできてしまうのでしょう。

多くの原因は、髭剃りやニキビだそうです。
傷ついた肌を守ろうとした結果ということですね。

もうひとつの理由は紫外線です。
紫外線をあびすぎるとで、日焼けをしますよね。
肌が紫外線を浴びると、肌の中ではメラニンを作ります。
それは、肌が身体を守るために働いてくれている証拠なのですが、その機能が働きすぎると、ほくろになってししまうんですね。

ほくろは、しみとよく似たメカニズムでできるのです。

これが、後天的なほくろができる理由、増える理由なんですね。

 
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