まずは、自分でなんとか頑張れる方法をお探しの方もいるでしょう。

ここでは、自分でできるほくろ除去をご紹介しますね。


~漢方クリーム~
まずは、台湾の民間薬であるクリームです。

使い方は、クリームをほくろに塗って、自然にはがれるまで10日ほど待つというもの。
クリームを塗ったばかりは、5分ほどしみるようです。

大き目のほくろも取れるようです。
妊婦さんも使えるようなので、成分としても安心できますね。

洗顔はすぐにできますが、メイクはしばらくは無理のようです。


~WMVクリーム~
これは、海外で賞を受賞したことが何度もあるほくろ除去クリームです。

それでも、日本ではまだまだ認知されていないようですので、配合成分をご紹介しますね。

成分は、ハーブがほとんどですね。
「アナカーディウム・オクシデンタール・ファイカス・カリカ・チェリドニウム・メイジャズ・シトラス・リモン」です。
ほかに、浄化された水とタルクが含まれています。

これも、漢方クリームと同じようにしみるそうですが、これが正しく使えているというサインだそうですよ。


~もぐさ~
いわゆる、お灸ですね。

私も子供の頃、やってもらったことがありますよ。
けっこう好きだったのですが、最近は見かけることも少なくなりました・・・。

さて、本題です。

もぐさは、濃い色のほくろや、平らなほくろに効果的です。

もぐさ灸をすえたほくろは、1週間ほどでかさぶたとしてはがれます。その後、肌の色まできれいになるには数ヶ月かかります。

確実に取れるかどうかはわかりませんが、かなり手軽に試せる方法ですね。


このように、自分でできるほくろ除去もあるんですね。
でも、私個人の考えとしては、やはり専門家と相談した方が良いのではないかと思います。

治療過程で何かあった時に、やはり専門家に相談できた方が安心ですし、ほくろを取るといえば、たいてい顔ですよね。
もし、自分でやってみて、取り返しのつかない失敗をしたら・・・。
そう思うとやはり、
「お母さん、病院行ったほうがいいよ!」(数年前の私)
ということになるわけです・・・。

ほくろの種類などにもよるので、自分で取る方法を試してみるのも、ひとつの方法だとも思いますが、私は怖いです、正直・・・。

でも、お灸はしたい。
顔じゃないところに! ・・・関係ないか(笑)

 
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